福岡TNCスーパーニュース 韓国の若者たちが日本で就職活動奮闘中

実際に採用を行っている企業の紹介、ならびに就職活動の
一貫として行われた、2013年9月27日(金)全国初めて
北九州市で行った合同企業説明会を紹介しています。
大阪・広島・山口・福岡・佐賀・宮崎・鹿児島・沖縄の企業
が参加。求人を出している企業が半数以上あり、説明のほかに
会場で個別の面接も行われ既に10名以上が内定しています。

【参加人材概要】
◆年齢・条件
求職者は大学生、大学卒業者で全員20歳代。
男性は2年の全員兵役済み。

◆語学力・スペック
会場でのやり取りはすべて日本語のみ。対応できない人材は
参加していません。なおインタビューに答えた女性の
日本語力が当該人材の「普通」のレベルです。

参加者の半分はTOEICスコアが800点以上。
英語力が必要な業種、東南アジア等への進出人材として
検討する企業様もいらっしゃいます。

JAVA・phpなどIT系、CADなどの土木・設計系を学び、
かつ日本語ができる若者も多数存在。
専門職の求人にも対応しています。

◆志望職種・人気業種
コミュニケーションで勝負する法人営業・接客・販売など
日本の若者が志望しない業種を志望する傾向が強いです。

→人気業種:BtoB企業
中小製造業等メーカの法人営業
調達・輸出など貿易がある企業

→人気業種:BtoC企業
ホテル・旅館・外食・アパレル・ウェディング等サービス系

◆勤務地・条件への要望
働く場所は日本国内であれば特に地域を問わない人が多く、
できれば長く働くことを希望する人が多い傾向にあります。

給与面のオーダーよりも、住居(会社による不動産契約)、
福利厚生(研修制度など)の問い合わせが多いです。

【傾向】
日本に渡ってきている留学生は一般的に、日本での就職を
想定していないことが少なくないため、留学生の雇用が
必ずしも人材定着に繋がっていない傾向があります。

そのご相談を当社が受けることが多いため、今回のような
人材のご紹介をしています。

当該人材は「日本で働くための学習」を
座学・実務(ワーキングホリデー等で来日しての体験)で
習得している者ばかりです。

従って日本への忠誠心・あこがれが強く、離職したくない
というモチベーションが働いている傾向が強いのが特徴です。